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『恋におちて』と『Eagle Fly Free』

最近、徳永英明のカバーバージョンが出たりして、この曲を耳にすることが多い。
この曲↓
小林明子 - 恋におちて
で、まぁ、いい曲だな、と思うのだけど、この曲のテーマって不倫なんだね。って、それもどうでもよくて、これを聞くと反射的にこの曲を思い出してしまうのだ。
この曲↓
Helloween - Eagle Fly Free
これも、名曲。まぁ、ジャーマンメタルは基本的には全然聴かないので、言葉にあんまり心がこもってませんが。
しかし、この2曲、聴いてもらえば明らかな通り、サビのメロディーラインがほぼ一緒。「ダーリン、アイウォンチュー」ってところと「イーグォフラィフリーィー」のところね。ちなみに、『恋におちて』が1985年、『Eagle Fly Free』が1988年にそれぞれ発表されている。
だからなんだって話で、別にパクリだなんだとか言いたいわけでもないし、たぶんそれはないとも思うし。偶然だろうけどね。
邦楽の曲が洋楽の曲にそっくりというパターンはよく指摘されるけれど、逆のパターンはあんまり言われない。ためしに「恋におちて Eagle Fly Free」でググってみても、そういう言及は無さそうな感じ。
ドイツのバンドや音楽は結構日本でも人気があったりするし、日本のパンクバンドをカバーする連中もいたりして、わりと交流というか互いに影響を与えあってるという印象はあるけれど、まさか歌謡曲へヴィメタルが繋がってるとは思わないのかな。