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例の増田に関連する、個人的発言のまとめ。

日記 他の人の日記

例の増田(はてな匿名ダイアリー)→憂鬱だ
そのブコメ

2008年08月22日 nijuusannmiri あらためて読んでみたが、やっぱり本当の話とは思えないんだよな。どっちでもいいけど。/ポケットにウィスキーの時点で重度の依存症くさいが。/相手の親の反応は、こんなに素直な人は居ないだろ、としか。

はてなブックマーク - 憂鬱だ


d:id:asami81さんのエントリ→増田さんへ。私は久しぶりに激怒しました。 - iGirl
そのブコメ

2008年08月22日 nijuusannmiri ん? 意外と賛否両論なのね、このエントリ。こういう熱い文章は嫌いではない。/ポケットにウィスキーはねー、普通に依存症だよと思う。彼女は彼を精神科に引っ張ってってほしいね、出来れば。なかなか難しそうだけど。

はてなブックマーク - 増田さんへ。私は久しぶりに激怒しました。 - iGirl

asami81さんの続きエントリ→本当の目的は何なのか、が大事だと思います - iGirl
そのブコメ

2008年08月23日 nijuusannmiri 前のエントリの「こんな人がいつか子の親になって…」がdisる人の逆鱗に触れたのか。依存症でなくても、酒に頼るメンタリティは危ないと思う。親になって云々は人格否定かもだが、その辺を危惧してと解釈してたが。

はてなブックマーク - 本当の目的は何なのか、が大事だと思います - iGirl


Twitterでのつぶやき↓

親がアルコール依存でも、子が不幸とは限らない。でも、はたから見ると不幸に見えるケースが圧倒的に多いのも事実。西原さんちは幸福な例外で、それだって、鴨ちゃんがもうちょっと早く立ち直ってたら、もっと良かったのにと、思わず(に)いられない。大きなお世話は百も承知だが。

http://twitter.com/nijuusannmiri/statuses/896230523

「こんな人がいつか子の親になってしまう可能性があることを考えただけでも憂鬱」というのは確かに強烈な言葉で、反発を覚える人も多いだろうけど、どうしてそういう事を言いたくなるのか、その理由はほんとはみんな分かってると思うのだけど。

http://twitter.com/nijuusannmiri/statuses/896232133

例の増田の人が、アルコール依存だと断定することはできないし、その意味で、俺のブクマコメも浅はかではあるけれど、少なくとも、自分や自分の恋人の人生のそれなりの一大事の時に酒に頼ってしまうメンタリティは、やはり「危ないな」とは思う。

http://twitter.com/nijuusannmiri/statuses/896234261

ただ、立ち直る(という言い方も微妙だけど)ことはできるし、酒に頼っちゃう人が子の親になれない、というわけではない。頼らない方がいいけど。というか、頼らないでほしいけど。

http://twitter.com/nijuusannmiri/statuses/896237886

自分が不幸になる自由はある。理論上は。でも、不幸の再生産とか、他の人を不幸にするのは自由じゃない。できれば、勘弁してほしい。

http://twitter.com/nijuusannmiri/statuses/896238755

何が言いたいかというと、依存症の疑いのある人は、早めに精神科などに受診してほしい。という、大きなお世話的な感情論。

http://twitter.com/nijuusannmiri/statuses/896239579

手遅れになると、立ち直るという選択肢が無くなる。大概は近しい人にも見捨てられてしまう。見捨てられる前に、まだ支えてもらえる時点で、なんとかした方がいいと思う。

http://twitter.com/nijuusannmiri/statuses/896241184

アル中については、いろいろ具体例を見ているので、つい熱くなる。いらん事書きすぎたかも。

http://twitter.com/nijuusannmiri/statuses/896245787


d:id:muffdivingさんのエントリ→http://d.hatena.ne.jp/muffdiving/20080823/1219505798
そのブコメ

2008年08月25日 nijuusannmiri muffdivingさんとasami81さんでは、見てる方向が違いすぎるな。けど、「親」に対する考え方は、実はそう違ってるとも思えないんだけどね。「自分の親が」というのと「自分が親だったら」は表裏一体の問題。

はてなブックマーク - 前提条件間違えて相手罵倒しても説得力ねえわな - NC-15


さらにTwitterでのつぶやき↓

asami81の人が「親がアル中だったら、子はどう思うか」みたいなことを書いたのは、子どもをだしに使っているとかじゃなくて、多分、彼女の個人的な体験が背景にあってのことだと思うんだよな。その肝心な点については彼女は書いてないし、俺の憶測があたってても、書く必要はないが。

http://twitter.com/nijuusannmiri/statuses/897858165

それに対して、muffdivingさんは赤裸々に自分の親についても書く。自分の親がどんなにひどい人間かを包み隠さず書く。それは、彼の強さではある。

http://twitter.com/nijuusannmiri/statuses/897859202

元増田とその彼女の親の関係(現在)だけを考えれば、例えばmuff氏のようなエントリでわりと賛成なんだが、元増田と彼女の子(将来)の事を考えれば、asami氏の懸念は的外れには思えない。人格否定的な表現はともかく、大事な時に酒に頼っちゃう人というのは、かなりのマイナスポイント。

http://twitter.com/nijuusannmiri/statuses/897863587

@catscradle 俺も、それこそ書けない部分が多いのですが、わりとアルコール依存症の悲惨な例を具体的に見ているので、その手の臭いに敏感と言えば敏感なんですよ。彼女もそうなのかな、と、あのエントリ読んで思ったので。

http://twitter.com/nijuusannmiri/statuses/897864889

増田の記述から、彼がアル中だと断定するのは飛躍っちゃ飛躍なんだけれど、「飛躍」とか言ってられるうちなら、引き返すのわりと楽なんだよ。もっと進むと、冗談抜きで地獄だからね。地獄に行く自由は勿論あるけど。

http://twitter.com/nijuusannmiri/statuses/897867606

相手の親の態度がひどすぎるとか、店の支払がどうのとかは、まー、ひでー話だとは思う。それはそれで、深刻な話なんだけど、個人的には、その前の「ポケットにウィスキー」の話に著しく反応せざるをえない。

http://twitter.com/nijuusannmiri/statuses/897869087

とか言いつつ、元増田の話、かなりネタくさいとも、同時に思ってる。というか、そういうことにしときたい。

http://twitter.com/nijuusannmiri/statuses/897870722


d:id:sk-44さんのエントリ→そこに愛はあろうとも - 地を這う難破船
そのブコメ

2008年08月25日 nijuusannmiri 人間関係, 世間, 社会 やっぱり創作かな…/『手紙』か。そうか。/親になる「資格」の話なら、そうかな。/「結論は、便所酒はやめとけ、コカインも。大人の語彙としての「汗をかく」ことを私的な愛の証明として立論されてしまうと、キツイ」

はてなブックマーク - そこに愛はあろうとも - 地を這う難破船


…、論旨は一貫してないかな。特にアルコール依存症については「重度の」→「普通に」→「断定することはできない」→「飛躍っちゃ飛躍」と、かなりトーンダウンしてますね。しかし、大まかに言って、言いたいことはそんなに変わってないつもりです。
アルコールに関する記述が、個人的にはインパクトがありすぎて、他の要素に目が入らなくなりましたね。その辺で、asami81さんのエントリもわりと共感を持って読みました。反発ないし、批判する人の言い分は理解できないわけではないし、僕も普段なら、むしろ批判側に共鳴しそうな気もしますが、「ポケットにウィスキー」の一点において、かなり強い引っ掛かりを覚えたんですよね。
アルコール依存症が問題になるのは、社会的な生活を営むのに支障が出る、あるいはもっと近しい例えば家族・友人関係を維持するのに支障が出る時です。そういう意味では、元増田(はてな匿名ダイアリーの元エントリ)の彼は、「危ない」と強く感じます。あんな奴世間にはたくさんいるよ、というのはその通りでしょうが、だったら余計に深刻って事ですよね。
幸不幸は、基本的には主観の問題なので、やっぱり大きなお世話には違いないんですが。
岡林信康の『手紙』的な話であると思えば、そっちはそっちでいろいろ思うことはあるし、元増田に出てくる、「彼女の両親」も大概にしとけよ、という気持ちもあります。ただし、「彼」の問題の方がより気になった、と。個人的に。
罵倒とか人格否定的な表現が云々は、当事者でない身にとっては、擁護するのも変な話だし、批判するのも個人的には筋違いかな、と思うのであえてするつもりはないです。
表現の自由も、それを批判する言論の自由も、あります。ま、そんなところで。