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ま、ちょっと何か書いとくか。

今日は小ネタデーにしようかな。
最近、RSSリーダーで購読しているブログの人たちが、微妙に(でもないか)Disり合っていて、なんとなく心が痛いというか遣り切れないというかやめときゃいいのに、などと思ったりしている訳ですが、これもまたネットの風景だよなー、しょうがないか、と流した方がいいんでしょうね。精神的に。
えっと、脅迫されたら、まずは警察に相談ですよ。間違っても「俺、○○に脅迫さてます!」なんてブログのエントリに書いたらダメだと思うけどなぁ。良い悪いじゃなくて。だって、自分は脅迫されたつもりでそれを書いても、厳密に(法的に)脅迫に当たらないという判断が警察なり司法なりで下されたら、今度は相手から名誉毀損とかで訴えられちゃうかもよ。
というか、そういうリスクがある行為をあえてやる意味ってなんだろ。なんだか、ブロガーの人の悪い癖みたいな気がしないでもない。自分の思ったことやしたことを全部書いちゃって公表しちゃうという。注目集めたいんだよね、要するに、って思われてもしょうがない面はあると思う。(ここの段落、思うところあって削除します。)
書いちゃいけないことなんてないと思うから、何を書いたって構わないと思うのだけれど、書くことによって背負うリスクとか危険性とかさ、考えた方がいいよね、多分。
念のために書いとくけど、脅迫された側が大人しくしてればいいってことじゃないから。警察なり弁護士なり、自分が信頼の置ける誰かに相談するべきだよ。ただ、公にしてやるべきじゃないんじゃないの、ってだけ。
脅迫ってのは、べたに犯罪な訳だから、その点については、脅迫した側に同情の余地はあんまりない。もちろん、そういう行為に至る過程でいろいろあったことについて、「一方的に○○に非がある訳じゃない」というような擁護する意見はありですよ。でも、犯罪には違いないわけで。
で、そもそもある言説が、厳密に脅迫に当たるかどうかは、最終的に司法が判断することで、その判断について外野が何か言っても(言ってもいいけど)あんまり意味ないよね。脅迫と言えるかどうか疑問があるなら、言えばいいけど。
以上、分からない人には全く分からないように書いてしまったので、ピンと来ない方はスルー推奨です。説明してくれって言われても絶対説明しないよ。