読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はてブを使うときの姿勢

「野次馬」ですよ。丁寧に言うと「観客」。それ以外、というかそれ以上の何か高級なものとでも? まさか。
しかも、舞台に向かって、やたら大声で野次ったり、声援を送ったり、自分語りし始めちゃったりするもんだから、うざがられることが多いよね。むしろ、はてブを使ってる時点で「うざい奴」と思われてるくらいの自覚がある、くらいでちょうどいいんじゃないか。
はてブのコメント欄で何か書いたとしても、それは野次馬/観客の感想/意見でしかない、と。ま、ヒョーロン家の批評くらいのものもあるかもしれないけど、それだって野次馬の感想と大差ないでしょ。だから、無意味だとか無価値だとは全く思わないけれど、はてブのコメントなんかより、舞台で実際に演じられている演目の方が(たとえそれがどんなに拙いものであっても)ずっと意味がある。*1
と、僕は考えて使ってます。最近。

*1:ということが、『レミーのおいしいレストラン [DVD]』という映画を見るとよく分かります。同時に批評というものにどんな「力」があるのかも。