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上の記事を書いたきっかけ

ここ最近のマスコミなどの報道で、事件(事故)の加害者に対するバッシングの煽り方、「被害者の人権を無視して、加害者の人権を尊重するのはおかしい」というような物言い、被害者への無責任な同情、そんなものを見るにつけ、どうしてこうなんだろう、と思うことが多いのですね。
いや、こんなに世間に叩かれるなら、人権が尊重されるくらいでちょうど良いんじゃないかとすら思えてくるくらい。
社会正義とやらを信じて疑わないのだろうな。世間におもねっているだけなのに。ほんとみなさんご立派ですこと、なんて軽口を叩きたくなってしまう。(いや、世間に媚を売っているだけで、社会正義なんてほんとは信じていませんよ、というのならまだ救いがある気がするけれど。)
もっと、はっきり言うと、「自殺した子の通ってた学校を随分叩いているけど、おめーら、自分は全く人を傷つけたことがないとでも思ってんの? 自分は誰も自殺に追い込んでない? そりゃ、運が良かったね。でも、そんなやり方してると、いつか絶対自殺者が出るよ、学校側に。あー、それは報道しない? 学校もそうとうロクでもないけど、俺から見ると、あなたたちもそう変わらんよ。被害者に同情しているつもりで、やってることは、いじめだろ。つ、ま、り、あなたたちみたいな無神経な人たちがたくさん居るから、人は自殺するんだよ。」というようなこと。
あー、でも、これって実は結構昔からそうなのかも、みんな加害者にはなりたくないもんなぁ、俺もそう思ってるし、これってひょっとして国民性?とぐるぐる考えているうちに、上の記事になりました。なんだそりゃ。