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とりあえず、はてなスターは非表示にした。

日記

身辺があわただしくて、まだしばらくは、まともな更新ができそうもありません。言及したいようなことも幾つかあるにはありますが、このまま時機を逸してしまうかな、という気がします。


罵倒についてちょっと。
僕自身は、他人を罵倒することはあんまりしないんですよ。してこなかったし、これからもしないだろうな、と。
理由は、だって疲れるから。けなすこと、相手をバカだのアホだの電波だのと罵ることは、僕自身を消耗させるだけで何も生み出さない、と思うからです。その瞬間はすっきりするというか溜飲が下がるかもしれませんが、その後にどよーんと襲ってくる自己嫌悪の感情のことを思うと、罵倒表現を選ぶのは避けたいわけです。
もちろん、僕以外の人がどのような表現を選ぼうと、その人の自由だし、それを無責任に楽しんでしまうという側面も僕は持っているのですが。
まぁ、僕が罵倒しないのは、自分の中のモラルとか道徳とかの問題ではなくて、単に僕の精神の安定の問題なんだ、とは言えるかな。


あと、罵倒と脅迫の違い。
両者は互いに重なる部分もあるけれど、イコールではくくれない。脅迫と言うのは暴力と一緒で犯罪なんで、それなりの対処の仕方があるはず。実害を伴わない罵倒であれば、脅迫にはなりえない。実害の定義も問題ではあるけれど。
脅迫の定義を広げて「脅迫的言辞」をも含むとしたところで*1、相手の発言が本当に「脅迫」足りえるのかどうか、という検証は必要。実害がなければ、スルーすればいい。罵倒と言うか、恫喝とかそういう言葉を投げつけられると、言われた方は萎縮してしまったり、頭に血が昇ったりしてしまうものだけれど、そこで冷静に考えることができれば、トラブルというか揉め事は最小限で食い止めることができる、と思う。押し黙ることもないし、煽り合戦みたいなことにもならない、はず。
言うは易し、の類の話かもしれませんが。

*1:個人的には、その定義にはあんまり意味がないと思うけれど。