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ネタを温存させ過ぎると結局腐らせてしまう、という話。

「あぁ、これについて書こう」と思って、でも、まだ未消化だから少し寝かせておこう、となって、頭の中でぐるぐる考えているうちに、逆に消化しきってしまって、残ったものは排泄物しかない、という状態。
あと、ネタとしての賞味期限を著しく超過してしまって、とても食えたものではなくなってしまった、という状態。
じゃあ、未消化でも何でも、脊髄反射で、瞬発力で、とにかく書いてしまった方がいいのか、と言われると、よく分からない。
分かるのは、結局、“書いてしまったもの”だけが、“書くことが出来た”ものだ、ということで、つまり、それが(良くも悪くも)自分(僕)の限界。