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僕は、嫁さんや友人から、時々「結構天然だよね」と指摘されるのですが

それは自分ではよくわからないんですね。そんな自覚はないよ。というか、自覚があって、意識していたら、それは天然ではなくて「計算」だよな。アイドルの誰かさんみたいに。
で、そういうことをあんまり言われ続けてると、自分でも「俺ってそうなのかなぁ」という気がしてきて、なるべく気をつけてみるのだけれど、なんかダメみたい。僕は(計算できないので)アイドルには向いてないってことですね(違)。
それは、僕にとってはコンプレックスとまではいかないまでも、気にしているところではあって、そこをいじられるのはあんまり嬉しくない。でも、こちらの精神状態によって、またはいじられ方によっては、OKなときもあります。「まぁ、あなたが楽しんでくれるなら、それでいいよ」みたいな感じで、許容できたりする。許容にも幅があって、自分でもそれを楽しんでいるときもあれば、表には出さないまでも、内心はムッとしてるときもあるけれど。また、相手によっては、同じことをされても許せないときはある。そういう場合も、不快感を表明するときもあれば、しないときもある。
何が言いたいのかというと、自分が「あなたが楽しんでくれるなら、それでいいよ」の、「あなた」に入っているかどうかは、なかなか判断が難しいので、その辺を過信するのは気をつけたいな、という反省です。